2007年09月25日

ベネッセハウスにある2つのバー

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 ベネッセハウスには夜に楽しめるバーがあります。
昼の屋外作品だけじゃなく、夜にも楽しみのある美術館なんです。ちょっと大人になった気分になりますね。

ひとつは
ベネッセハウスオーバルバー。

営業時間20 : 00 〜 23 : 00 ラストオーダー 22:30
夜だけのバーです。


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ここは高い岡の上の、宿泊者のみが楽しめる静かなバーです。
私が宿泊した「ミュージアム」棟から小さなモノレールに乗って移動します。


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メニューはカクテル各多種はじめ、ウィスキー、シャンパンにワイン豊富な種類のアルコールの中から、そのときの気分によって選べます。


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ここにも直島のアイドル的存在、草間彌生さんのかぼちゃのイラストが飾られており、夜の雰囲気がいっそう際立つように思います。
私は夕飯の後、館内の作品鑑賞をしてからオーバルバーに行きました。
食後にゆっくりと一杯飲みながら、ゆっくり話をすることができました。



もうひとつは
ベネッセハウスパークラウンジ。

営業時間 10:00 〜 23:00 ラストオーダー 22:30

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こちらのメニューはコーヒー、紅茶、ソフトドリンクとスウィーツがあり、朝から楽しめるラウンジです。
夜はオーバルバーと同じようにカクテル各多種はじめ、ウィスキー、シャンパンにワイン豊富な種類のアルコールの中から、そのときの気分によって選べます。こちらも宿泊者様専用の落ち着いた雰囲気のラウンジで、「パーク」棟の地下一階にあります。
昼にも、夜にも、ちょっと贅沢においしいものと、素敵な景色で大満足な時間が過ごせます。

posted by 直島 at 20:50 | 直島のカフェとバー

2007年09月17日

地中美術館 地中カフェ

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直島の地中美術館の中には、瀬戸内海を一望できる地中カフェがあります。
地下で作品を観た後に行くと、瀬戸内海が眩しいくらいに広っていてとても素敵です。

私は最初に奥まで歩いて行ってしまって、最初にここにたどり着いてしまいました…


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絵を描くことと同じくらい、食事を愛したモネの好んで食したと言われるレシピの中から選ばれたメニューもあるそうです。


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店内から眺める瀬戸内海の景色もとっても素敵ですが、晴れた日には座布団をもって外でいただくのもとても気持ちがよく、お勧めです。
ちなみに、地中カフェの上階は福武氏のお部屋とのこと。わぁすごいなぁ。


ドリンクメニュー、軽食メニュー、デザートなども充実していて、食器もとてもおしゃれです。
ランチメニューは、日替わりであります。


私はお昼すぎに行ったのですが…
実は今回の旅の目的はこの地中カフェでランチを食べること。
これを念頭にすべてのプランが組まれたのです。

私が大学生のとき、まだ地中美術館ができたばかりでした。
美術館特集の雑誌を買って読んで、直島を知りました。
それにはこの地中美術館のカフェが主に取り上げられていて、そこからずっと直島満喫プランをこの地中カフェを中心にもんもんと考えていたわけです。

ということで、高松でうどんを食べてなお、ここでランチプレートをいただきました。
おっきな一枚皿にサラダ、ポテトチップス、たまご、ベーコンなど、とパンとスープ。おしゃれに添えられていて量も女性の方なら十分。男性だと少し足りないかもしれないですが、デザートも頼んであるので、このくらいで十分でした。

美術鑑賞で心を休め、このカフェでお腹も満たされ、
気分がかなりリフレッシュされました。


posted by 直島 at 21:43 | 直島のカフェとバー
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