2007年09月25日

ベネッセハウス 宿泊施設

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ベネッセハウスは1992年にオープンした、現代アートの美術館とホテルが一体化した施設です。
ここでは宿泊施設の紹介をします。

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いちばん最初に完成したのは「ミュージアム」棟です。
デラックスツイン4部屋、スタンダードツイン4部屋、
ミュージアムスイート(ベッド2台)1部屋、
ミュージアムスイート(ベッド4台)1部屋
の計10部屋あります。

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今回、私がこの前泊まった部屋はここになります。
「ミュージアム」棟はその名のとおり、美術館の中にあります。
1F、2F部分は美術鑑賞の空間で、2Fの一部と、3F部分が宿泊施設になっています。

入口は美術館とおなじところにあります。

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高台ということで全室瀬戸内海が一望でき、テラスにはイスとテーブルが1セットずつあり、ここでゆっくり過ごすのもいいと思います。

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部屋にはそれぞれのアーティストの作品が飾られ、シンプルで、とても過ごしやすいお部屋です。
私が宿泊した303号室は“グレース・ケリー I”イミ・クネーベルの作品を観ることができます。
他9部屋はそれぞれ違った作家の作品を展示してあります。




そしてもうひとつ、瀬戸内海を見渡す高台に立つ「オーバル」棟。
ツインが4部屋、スイートが2部屋あります。

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高台にある「ミュージアム」棟より高いところにある「オーバル」棟
は「ミュージアム」棟から小さなモノレールに乗って移動します。
昼間は瀬戸内海が一望でき、また、自分で操作して小さなモノレールを動かすのでわくわくします。
楕円形の池がある中庭や瀬戸内海を一望できる屋上庭園があります。

「オーバル」棟には、「オーバルバー」があって、宿泊者専用のバースペースなのでとても静かにすごせて、各種カクテルの種類が豊富にあります。




そして美しいビーチの目の前に立つ二つの宿泊施設、ひとつは「パーク」棟。
デラックスツイン15部屋、デラックスダブル5部屋、
スイート2部屋、ツイン14部屋、ダブル5部屋の計41部屋あります。

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もうひとつビーチの目の前に立つ全室スイートルームの「ビーチ」棟。
スイート6部屋、スイートダブル2部屋の計8部屋あります。

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すべての宿泊専用棟は安藤忠雄さんの設計された建築です。

ベネッセハウス
直島町琴弾地
Tel:087-892-2030
Fax:087-892-2259
お問い合わせ: naoshima@mail.benesse.co.jp




posted by 直島 at 01:33 | ベネッセハウス
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