2009年11月07日

三島喜美代 Mishima Kimiyo

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【直島屋外作品紹介】


三島喜美代
Mishima Kimiyo
ミシマ キミヨ


●作品名 
「もうひとつの再生2005-N」2001-2005


地中美術館での鑑賞を終え、ベネッセハウスまで歩いて行けそうだったので、歩いてみることにしました。
地図を見ながら、屋外作品鑑賞して、歩く夕方。三島喜美代さんの作品に出会いました。

地中美術館からもベネッセハウスからも少し離れているこの場所は、散歩しながら見に行くのがおススメ。

池のような、水溜まりの近くに作品はあります。


R0011389.jpg


巨大なゴミ箱。


R0011390.jpg


とってもおおきなこの作品に最初にびっくりしました。
産廃処理施設と現代アートが共存する直島にふさわしい作品として設置されたとのこと。






【作家紹介】○三島 喜美代○



1932年 大阪府生まれ
1951年 大阪市立扇町高等学校卒業
1954年 独立展(69年まで出品。独立賞・須田賞受賞)
1964年 初個展
1972〜80年 国際陶芸展 74年ゴールドメダル受賞(ファエンツァ,イタリア)
1974年 日本国際美術展
1975年 第11回現代日本美術展で佳作賞
1978年 現代の工芸作家展(京都市美術館)
1979年 現代の工芸展(群馬県立近代美術館)、今日の日本(デンバー,アメリカ)
1980年 現代美術とユーモア(国立国際美術館)
1981年 日華現代陶芸展(国立歴史博物館,台湾)、 アート・ナウ1979−1980(兵庫県立近代美術館)
1982年 現代の陶芸T(山口県立美術館)
1983年 日本の現代美術展(ジュネーブ市立美術館,スイス)
1986年 日本現代陶芸展(シラキュース美術館,アメリカ)
1988年 日本現代陶彫展 '88(土岐市)で金賞、東西現代陶芸展(ソウル芸術院美術会館,韓国)
1989年 今日の作家 昨日・今日・明日(京都市美術館)、アートエキサイティング '89(オーストラリア)
1990年 現代の土(東京都美術館)、土の造形(栃木県立美術館)
1991年 現代の美術 '91素材はいろいろ(徳島県立近代美術館)
1993年 世界の工芸(京都国立近代美術館)
1995年 戦後文化の軌跡1945〜1995(目黒区美術館他)
1996年 彩の国彫刻バラエティで大賞
1998年 国際巡回現代美術展 日本・ブラジル(サンパウロ美術館他)
1999年 イメージのむこうがわ(東京都現代美術館)


三島さんの作品は、
雑誌や新聞紙を画面にコラージュした作品で注目を浴びる。
薄くのばしたやきものに英字新聞の紙面を模写し、シルクスクリーンの手法で転写する表現方法で、本物そっくりの印刷物を再現する。


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